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青楼オペラ/あらすじ まとめ

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※現在1〜6巻までの内容です。

桜小路かのこ先生のコミックス「青楼オペラ」のあらすじをコミックスごとにまとめました。

1巻はコミックスの裏表紙から。2巻以降はコミックス内の「あらすじ」から転載しております。

とにかく若旦那がカッコよくて、茜への強い想いが切なくて、表情にキュンキュンしてしまいます(//∇//)

 

あらすじ

 

1巻

江戸時代、遊郭吉原(ゆうかく よしわら)ーーーー

親を亡くした武家出身の朱音(あかね)が自ら身を沈めたのは有名な大見世・曙楼(あけぼのろう)。

高利貸しの若旦那で頭の切れる色男・惣右介(そうすけ)との出会いが朱音の運命を突き動かす・・・ーーーー

ここは地獄か極楽か・・・

艶やかな吉原物語が今、動きはじめるーーー!

 

 

2巻

江戸時代、遊郭吉原。刺客に家族を殺され家が取りつぶしになった武家出身の朱音。犯人を捜すため、自ら吉原の門をくぐる。有名な大見世・曙楼のNo.1である朝明野(あさけの)を師として紹介してもらうが、「おまえの手管(てくだ)で客を連れてきな」と無茶な条件を出されてしまう。

しかし、たまたま外で出会ったザンバラ髪の男が朱音の客として現れる。その男は、吉原で有名な高利貸しの若旦那・近江屋惣右介(おうみやそうすけ)だった!そのうえ朱音を「身請けしたい」と言い出すが、朱音はきっぱりと断ってしまう。

朝明野の条件をクリアした朱音は、遊郭のことを指南してもらえることに。そんな中、以前朱音に仕えていた利一郎(りいちろう)が朱音を追って曙楼へ。朱音の助けになるように、ここで働きながら傍にいると告げられる。

敵意を向けながらも、朱音にこだわる惣右介のことが気になり始める朱音。だが、彼が武家嫌いと知り、自分を貶める(おとしめる)ためだと感じてショックを受ける。

新造出し(しんぞうだし)の日、道中で朱音の帯が裂け始めて大ピンチに!だけど、惣右介の機転で助けてもらった朱音は、惣右介の考えが分からずますます混乱するばかりで・・・!?

 

3巻

江戸時代、遊郭吉原。家族を殺され家が取りつぶしになった武家の娘・朱音は、犯人を捜すため自ら吉原へ。有名な大見世・曙楼で「茜」(あかね)と名乗り、曙楼のNo1である朝明野の妹女郎に。

有名な高利貸しの若旦那・近江屋惣右介に、敵意を向けられながらも「身請けしたい」と申し出られた茜は構わず拒否。そんな中、以前朱音に仕えていた利一郎が朱音を追って曙楼へ。朱音の助けになるように、ここで「利一」として働きながら傍にいると告げられる。

実のあねを吉原へ打った武士の父のせいで、惣右介が武家の嫌いになったことを知った茜。そのうえ、「おまえなど嫌いだ」と言われながら強引にキスされて混乱してしまう。

茜は客である三橋から、家が取りつぶしになったのは茜の父が不正を働いたせいだと聞いて取り乱す。だが、惣右介に「父親を信じろ」と励まされ、真相を追うことを決める。

そんなある日、惣右介に恨みを持つ武士が3人も現れて彼を襲撃。ピンチのところを茜が助け、難を逃れることに。惣右介の無事に安心し涙する茜は、彼のことで心がいっぱいになっていくことに気づいて・・・!?

 

 

4巻

江戸時代、遊郭吉原。家族を殺され家が取りつぶしになった武家の娘・朱音は、犯人を捜すため自ら吉原へ。有名な大見世・曙楼で「茜」と名乗り、曙楼でNo.1である朝明野の妹女郎に。そんな中、以前朱音に仕えていた利一郎が朱音を追って曙楼へ。朱音の助けになるように、ここで「利一」として働きながら傍にいると告げられる。

有名な高利貸しの若旦那・近江屋惣右介に気に入られ、身請け話をされたり、強引に迫られるも、拒否してきた茜。しかし、少しずつ惣右介のことを知り、茜も彼のことが気になり始めるが、それが恋だと見た怖められずにいた。

「身請けは諦めることにする」と惣右介に言われ、ショックを隠しきれない茜。そんな、茜が吉原へやってきた本当の理由を知った惣右介が犯人を探しを手伝ってくれることに。ただ純粋に茜のために協力してくれる惣右介のまっすぐな想いを受けて、茜の心はさらに揺れ動く。

惣右介がお見合いをしたいという噂を聞いて落ち込んだ茜が、女連れでやって来た惣右介の前で涙を流してしまう。だが、お見合い話が誤解だと聞いて安堵し、想いが溢れた茜と惣右介はついにキスを交わして・・て!?

 

 

5巻

江戸時代、遊郭吉原。家族を殺され家が取りつぶしになった武家の娘・朱音は、犯人を捜すため自ら吉原へ。有名な大見世・曙楼で「茜」と名乗り、曙楼のNo.1である朝明野の妹女郎に。そんな中、以前朱音に仕えていた利一郎が朱音を追って曙楼へ。朱音の助けになるように、ここで「利一郎」として働きながら傍にいると告げられる。

有名な高利貸しの若旦那・近江屋惣右介に気に入られ、身請け話をされたr、強引に迫られるも、拒否してきた茜。しかし、茜が吉原へ来た本当の理由を知った惣右介が犯人探しを手伝ってくれることに。ただ純粋に茜のために協力してくれる惣右介の想いを受けて、茜の心は揺れ動く。そして、将来がないと知りつつも、気持ちを抑えられなくなった2人はついにキスを交わす。

一方、あかねが曙楼で慕っている遊女・葵(あおい)に両親の仇を捜していることを明かした茜。事情を知った葵も真相を調べるため仲間に加わり、葵の恋人と・佐吉(さきち)のおかげで重要なてがかりを掴むことに成功する。

少しずつ真相に近づき順調に進んでいたのもつかの間、葵と佐吉が曙楼内で死んでいるのが発見され・・・!?

 

 

6巻

江戸時代、遊郭吉原。家族を殺され家が取りつぶしになった武家の娘・朱音は、犯人を捜すため自ら吉原へ。有名な大見世・曙楼で「茜」と名乗り、曙楼のNo.1である朝明野の妹女郎に。そんな中、以前朱音に仕えていた利一郎が朱音を追って曙楼へ。朱音の助けになるように、ここで「利一郎」として働きながら傍にいると告げられる。

有名な高利貸しの若旦那・近江屋惣右介に気に入られ、身請け話をされたr、強引に迫られるも、拒否してきた茜。しかし、茜が吉原へ来た本当の理由を知った惣右介が犯人探しを手伝ってくれることに。ただ純粋に茜のために協力してくれる惣右介の想いを受けて、茜の心は揺れ動く。そして、将来がないと知りつつも、気持ちを抑えられなくなった2人はついにキスを交わし、心を通わせていく。

少しずつ事件の真相に近づいていたのもつかの間、茜の仲間に加わった葵と佐吉が曙楼内で暗殺されてしまう。これ以上大切な人を巻き込みたくないという想いを強くした茜は、惣右介に別れを告げる。しかし、惣右介は茜の仇討ちのために三橋と松坂屋の協力を取り付け、黒幕である勘定奉行の中村の札差になって茜の元へ戻ってきて!?

 

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