http://noumisotanken.site/

Twitter でフォロー

【執事たちの沈黙】あらすじ、登場人物とセリフまとめ

スポンサーリンク




  • ※新刊コミックス発売次第、更新予定です。

※セリフはミソ子独断セレクトです。

 

執事たちの沈黙4巻はコチラです

 

あらすじ

1巻裏表紙より

箱入りお嬢様の椿に仕える、品行方正な執事・和巳。
しかしそれはあくまでも彼の”表”の顔でしかない。

素顔は女遊びとパチンコをこよなく愛するクズだった。
クズでしかなかった。

そんな折、数奇な偶然から和巳は椿に”裏”の顔を見初められてしまう。
恋に盲目となったお嬢様から繰り出される、
執拗なまでのラブアタック。
自己保身のため、和巳は椿を拒絶しようとするが、なぜかうっかりキスをしてしまって・・・?

 

2巻裏表紙より
箱入りお嬢様・椿が、ある日恋をした。
相手は女遊びとパチンコをこよなく愛する、クズ。しかしクズなだけなら、まだよかった。
そのクズの正体は、何を隠そう
彼女の執事・和巳だったのだから。何も知らないお嬢様の恋は、
ブレーキが壊れた車のように加速する。
自己保身に走る和巳。
けれどもなぜか呪いにでもかかったかのように別れられない。そんな中、かずえは風邪をひいてしまい、
お嬢様が看病に訪れて・・・?!

 

3巻裏表紙より 
箱入りお嬢様・椿が、ある日恋をした。
相手は女遊びとパチンコをこよなく愛するクズ。そのクズの正体は、何を隠そう
彼女の執事・和巳だった。何も知らないお嬢様のピュアすぎる恋心に耐えきれなくなった和巳は、椿をわざと傷つけて、
別れるように仕向ける。悲嘆に暮れる椿。しかし、そこで
「椿を泣かせた奴は呪われる」と椿パパが言い出して・・・!?

 

4巻裏表紙より
ギャンブルと女遊びが大好きなクズと付き合い始めてしまった、箱入りお嬢様・椿。
しかしそぼクズの正体は彼女の執事・和巳だった。その上「湯けむり旅情ハプニング」
「風イ谷は浮気じゃない事件」などをうっかり乗り越え誤魔化し、
2人の関係は深まるばかり。そしてとうとう、和巳の雇い主である椿パパに
娘の彼氏"の存在がバレてしまう。追い込まれたクズ執事のとった驚きの行動とは・・・

登場人物 とセリフ

 

◎ 椿(つばき)

超なお嬢様。ニンジンが嫌い。

1巻より

「あなたのこと好きになっちゃったんだもん・・・!!」

「歳三さんって よっぽど私を好きになるのが怖いのね」

 

2巻より

「私にとって 和巳ってなんなんだろう・・・」

 

3巻より

「最近ね ひとりになると 好きなひとのことばっかり考えちゃうの

ふ・・・ふられちゃったのに あきらめきれない・・・」

 

 

◎ 和巳(かずみ)・和巳 義経(かずみ よしつね)

椿の家の雇われ執事。賢くて料理上手。

1巻より

「お嬢様は幼少の頃より甘やかされすぎて 少々モンスターと化してしまっただけなのです」

 

3巻より

「私はいつだってお嬢さまのことを一番に考えていますよ」

「そんな男いなくても・・・あなたには私がいればじゅうぶんでしょう」

 

4巻より

「その方はあなたのことが大好きなんですよ!」

「お嬢さまがお嫁にいってしまわれたら もう私はおそばにいられないのですよ?」

「離れられなくなってるのは 俺のひうかもしれねえな・・・」

 

 

◎ 歳三(としぞう)

和巳の素顔。女とパチンコが好き。椿には歳三と名前を偽っている。

1巻より

「夕飯のハンバーグには塵(ちり)ほどの人参をしこたま入れてやるからな・・・」

「クソクソクソクソドチクショウ!!

あんなクソの世話までしてやったクソガキがクソかわいく見えちまうなんて・・・!!」

 

3巻より

「おまえのことが好きかもしんねえ!!」

 

4巻より

「よけいな所ばっかり成長しやがって・・・その栄養を少しは脳ミソに回してくれよ」

 

 

◎白鳥 白鳥(しらとり スワン)  ※4巻に登場

白鳥グループの子息。椿に婚約を申しこむためにアメリカに留学し、3年ぶりに帰ってきた。和巳をライバル視している様子。

4巻より

「てめえの時代は終わりだぜ 今日から俺が椿の一番の男だ」

 

 

◎ 椿の父

ちょっぴり過保護なイケメンパパ。

3巻より

「その男・・・おそらく呪われるんじゃないかな・・・」

「呪いのトリガーは 悲しみの涙さ・・・」

「おまえが10年くらいムショで臭い飯を食えばすむ話だ」

「ブラック企業さながらの低賃金で家畜のように扱ってやろうか・・・?」

 

 

◎ 椿の母  ※3巻に登場

パパとは離婚している。和巳=歳三と知る。

3巻より

「心配しなくても 言い訳くらいちゃーんと聞いてあげるわよ。」

「だって手を出す勇気なんかないんでしょ?

女遊びハデなくせして仔猫みたいに臆病だものね」

「口移しで薬飲ませてあげたんだってねー やるわねぇ」

「やっぱりあなたには安心して娘を預けられるわね」

 

 

◎歳三(猫)

椿の家で飼われている猫。

 

 

スポンサーリンク