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Sweet Sweet リベンジ 2巻【完結】/感想・レビュー

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「どっちも選べないし選ばない それが一番の復讐じゃない?」

こんにちは!

櫻井しゅしゅしゅ先生のコミックス「Sweet Sweet リベンジ」2巻[完結]の感想を書きます!

ネタバレを含みますので内容を知りたくない方はご注意ください。

ではコミックス裏表紙のあらすじから書きます!

あらすじ

 

かつて自分を地獄へ落とした5人のイケメンのうち、4人に復讐を果たした皆本(みなもと)ひかり。

しかし、すべての元凶、日本一の財閥御曹司に心を許してしまう。

そして、復讐すべき最期の男と手を組むことにーーー!?

2人の男とリベンジ&恋の駆け引き。ひかり最後の作戦がはじまるーーー!?

イケメン無罪?むしろ有罪♡痛快リベンジラブコメディ完結!

 

ーーーということで、念のため、またイケメン5人の紹介も載せておきます。(自分も誰が何だったっか分からなくなってしまうので(^-^;

・千条院蒼(せんじょういん あお)

日本有数の財閥御曹司。ひかりを「辱めた男」。

 

・高岡藤(たかおか ふじ)

蒼の家の執事の息子で、IQ200の頭脳を持つ天才。いじめを「ただ見ていた男」。

 

・六条幸太郎(ろくじょう こうたろう)

医療法人の院長兼理事長の息子。ひかりから「盗んだ男」。

 

・長内夕夜(おさない ゆうや)

映画監督と大女優を母に持つモデル。ひかりに「罪を被せた男」。

 

・明石健一(あかし けんいち)

蒼の父の会社の顧問弁護士の息子。学園高等部の生徒会長。ひかりを「閉じ込めた男」。

感想!

 

え、もう終わっちゃうんかい。と思いました(^-^;

でも1巻の時点で4人への復讐を済ませたことを考えれば…そうか。終わってもおかしくないのか。

それにしても、櫻井先生の作品をこれ以外読んでいなくて作風が分からないせいもあるのか、最後までギャグなのか本気なのかが分かりませんでした(T-T)

1巻の感想でも書いたと思いますが、過去にひかりがいじめられた内容は酷い。ここは笑えない。でも描かれる小学生のひかりのビジュアルはギャグまんがのよう。これは重たい内容を軽めに…という意図なら効いている気もしますが…。

それはともかく、お話の方。

えーとえーと…。おバカな私なので理解が間違っているかもしれない事をご了承ください(^-^;

 

2巻冒頭は「ただ見ていた男」の高岡藤目線です。

それによると、ひかりが蒼たちにいじめられる前は、藤がいじめられていたそうです。

で、どうやら、ひかりが戻ってきて復讐することは藤が全て仕組んだことだそうな。(すげぇな

藤は蒼の執事である自分の父親が蒼につきっきりでずっと顧みてもらえなかったことを根に持っている。しかも蒼にいじめらてた過去を持つ。

ひかりは蒼にいじめられたことを訴えた両親を蒼の親の権力によって潰されて一家離散。母親は他界、父親は行方不明。

2人はちょっと似た境遇ということになる様です。

 

話変わりまして、蒼の変わりっぷりに拍子抜け(°_°)

1巻読み返した訳ではないんですが、ちょっと単純でアホな感じだけれども、日本有数の財閥御曹司ってことで好き放題してきた横暴な奴じゃなかったでしたっけ。

それを藤が陥れて、蒼が家から勘当されると、すっかりちょっとアホだけどいいヤツな感じに…。この変貌っぷりにはちょっとついていけなかった(^-^;

しかも野宿していた蒼に手を差し伸べたのはひかり。復讐の一環とはいえ、自分の家に住まわせて家事をやらせる。(出来ないけどw)なんか、あんなに酷い復讐(内容はよく覚えてないw)をするくらい憎んでた相手に…そっかぁ…って思ってしまいました(^-^;(復讐を終えてある程度スッキリしたといことなのか…?)

そして蒼は、他のイケメン3人のコネも使い、行方不明のひかりの父親を探し出す。

 

すっごい色々はしょりますけれども、ひかりの父親は病気で入院しておりまして、その病室にひかり、蒼、藤と藤の父親も集合。(後から蒼の父親もw)

そこでそれぞれの父親とのわだかまりが溶けます。

で、藤も蒼もひかりのことが好きだけれども、ひかりはどっちも選ばない。「どっちも選べないし選ばない それが一番の復讐じゃない?」なんつって終わります…

 

 

えーとえーと(2回目w)…自分の頭を整理するために書きますが、

小学生の頃、まず、蒼を筆頭にに4人がかりで藤をいじめていた。ひかりが転校してきたことでターゲットはひかりに移る。蒼がひかりを酷くいじめていた理由は「好きだったから」(でも、ひかりが戻ってくるまで存在を忘れていた)

小学生のひかりはイジメを苦に飛び降り自殺を図る。失敗に終わり命は助かるが、ひかりの家は一家離散、香港の叔母を頼って日本を出るが、藤が「ひかりは死んだ」と噂を流す。

香港で自分をイジメた5人に復讐するべく美しくなって学園に戻ってきたひかりは次々に復讐を果たす。これは全て藤がこうなるように仕組んだ。

ひかりも藤も蒼や自分の父親を恨んでいたが、蒼によってそのわだかまりが解消される。→結局ひかりは藤と蒼どちらも選ばないけれども、なんかハッピーエンド。

つくづく私もまとめるのが下手くそですが、なんか…なんか…!題材がちょっと面白そうだっただけに、私個人の意見としては、色々中途半端な感じがしてしまってちょっと残念でした…(T-T)

少女漫画を読み慣れていると、ちょっと恋愛に関しての心情があまり描かれていないのに好きって言ってたりキスしてたりが唐突でしょうがなかったです (^-^;

男の子がかっこいいので見ている分には良かったです♡

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