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ぼくの輪廻 4巻/感想・ネタバレ

2017年11月19日

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チーズ!で連載中
嶋木あこ先生の「ぼくの輪廻」4巻です!

あらすじと感想ですが、
内容を知りたくない方は
ご注意くださいm(_ _)m




平安編突入!!

ということで。

4巻も期待を裏切らない衝撃的な表紙ですw

漫画家の乃木。漫画の元ネタにしていた
栄賢(えいけん)たちの夢が終わってしまい
新たな夢が始まった・・・!!

時代はおそらく平安中期。
藤原道長や紫式部の時代とのこと。
その夢を元に

・栄賢 → 平 致光(たいらのむねみつ)

・ヤイ → 済子女王(なりこにょおう)

・両珍 → 藤原 左樹(ふじわらのさき)

に転生する。

済子は斎宮になるため準備中だが
そこで護衛としてやってきた主人公、致光と出会い
恋に落ちてゆく。

ウブなお姫さまで、萌え要素を盛り込めば
崇高な恋愛物に加えエ◯コメとしてもパワーアップ!

というアイディアを出すが
フナムシデカローという漫画家が、
先に同じような設定で作品を連載していることを知る。

この設定で描きたくて描きたくてしょうがない乃木は
フナムシデカローを憎みますw

実はフナムシデカローというのは
ヤイが転生し、乃木のことが好きでたまらないヒロイン花撫(かなで)で、
乃木を振り向かせる為に描いていた。

花撫がフナムシと気づかず、花撫も名乗り出ることができず
乃木はフナムシに恋を、、?

ーーーー

平安編も強烈でしたー!!w

この巻で初登場の花撫の担当さんのキャラがイイ感じですw

フナムシとアックン(乃木のダミーアカウント) の
ツイッターのやりとりも面白いです!

5巻は2018年春ごろの予定だそうです。
早く読みたいー!楽しみです(o^^o)

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