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【注文住宅】気密断熱性について。

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以前の記事
家に何を求めるか②今までと同じ生活はしたくない
についてです。

気密断熱性が高いと言われるi-smartに住んだ私の感想から書きますと、
気密断熱性は高い方がいいと思います。
どこのハウスメーカーもそれなりに力を入れている項目ですので
何を今更、といった感じですが。


色々なブログで断熱素材について語られておりますので
私があれこれ言うことではないかと思いますが
少しだけ、記憶を辿って書きます。

断熱材といえば
・グラスウール
・ロックウール
・泡断熱(吹き付け断熱)
・ヘーベルハウスのネオマフォーム
・EPS(当時の一条工務店が使用していた断熱材。現在は知りません。)

グラスウール
たくさんハウスメーカーを周りましたが、
だいたい、各ハウスメーカーと断熱材の話をして出てきたのは上記の5つです。
当時、多くのハウスメーカーが使っていた断熱材は
グラスウールです。今でもそうではないかと予想しますが。

どのグラスウールを使用しているハウスメーカーに聞いても
「グラスウールが良い」と言いましたが、
グラスウールの施工を正しく行わなかった場合の、結露の被害が酷すぎて
早い段階で私たちの中から除外されました。
被害については検索していただければすぐ出てくると思います。

ただ、現在はある程度施工技術が確立されて、そのような被害はないとのことです。
ちょっと疑ってしまうところです。施工は下請けでしょうし。
数年経たなければ分からない被害です。怖い。
あと、ガラス繊維なので健康被害とかどうなの?なんて話もあります。

ロックウール
 グラスウールがダメだとすると、ロックウール?
当時はトヨタホームがこれでした。
俄然興味を持ちましたが、話を聞いてみると
グラスウールと大差なし。残念。

泡断熱 
グラスウールの次に出会った断熱材。
泡で家を包み込むという 断熱です。
硬質ウレタンを機械でわーっと吹き付けるわけです。
隙間なく吹き付けることにより高い気密断熱性が実現できるというものです。(確か。)
ただ、わりと新しい断熱材だったようなので、施工技術で差が出る印象でした。 
あとは、吹き付ける量も施工する人に任されてるんじゃないかとか。。

しかも吹き付けている時の格好を見てみると
すごいです。完全防備です。固まってしまえば問題ないのかもしれませんが
え、そんな危険なものなの。。?という気持ちは拭えず。

ヘーベルハウスのネオマフォーム 
営業さんに、「新幹線で使われている断熱材」と言われた 記憶があります。
なので断熱性はもちろん、防音性もかなりあります、と。

そしてちょっと話ずれますが、ヘーベルハウス は軽量鉄骨なので
グランドピアノがどこでも置けるとのこと。しかも防音性抜群らしい。
ということでヘーベルハウス、迷いましたよ。

話戻ります。確かに、完成した住宅なども見学させていただき、
防音性は確認しました。
でも、断熱性、、???。という感じでした。
なんか、薄い感じがするんですよ。壁が。
それで大丈夫らしかったんですが、なんか不安。みたいな。
ネットで検索しても、当時は「ヘーベル 寒い」なんて項目が
けっこうヒットした気がします。

それでもオシャレですし、大手ですし、何せ防音性。鉄骨で頑丈そう。
実際住んで気密断熱性が少ない、と実感したわけではなかったので、最後の方まで候補に残りました。
 

EPS 
一条工務店のi-smartで使われていた断熱材。現在はさらにグレードアップしたと
営業さんが言っていたような気がしますが、記憶が曖昧です。

当時グラスウール以外の断熱材を求めていた私たちにとって、話を聞いてとても魅力的に感じました。
今では似たような施工をするハウスメーカーが増えているかもしれませんが、
当時はその壁の厚さ、厚い壁にビシッと収まったEPS断熱材がとても魅力的に見えました。

築35年の、壁の薄ーい家に住んでいた私たち家族。
向かいの家が車のドアをバタンッと閉めれば
2階に誰か忍び込んだんじゃないかと思うような音と衝撃があったわけですw 

この壁だけでも生活がガラッと変わるんじゃないかと思わせてくれる魅力がありました。


グラスウールでも魅力的だったハウスメーカー

スウェーデンハウスです。グラスウールの断熱性と施工技術にやたら自信を持っていました。
そして使っているグラスウールが他のハウスメーカーと比べると、かなりぶ厚い。 
実際に住んでいる家を見学させてくれるツアーもあったので行きましたが
確かに暖かかった。家中の扉(窓じゃないですよ)を開けっ放しにしていましたが、暖かかったです。

ただ、外観が私たち夫婦の好みからはかけ離れておりました。
あと基本、 暖房器具がエアコンということが少しネックとなりました。

以上、「今までと同じ生活はしたくない」気密断熱性編でした。

また暖房器具などについて、次の記事で細かく書かせてください(^^)

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